3時間心臓検査コース

3時間心臓検査コース

来院から結果説明まで約3時間で完了

冠動脈CT検査を含む「狭心症と動脈硬化」の検査は通常、結果説明を含め数日~2週間かかっていましたが、
約3時間で終了できるコースを新設いたしました。これにより遠方からの日帰り検査も可能になりました。(要予約)

 

3時間心臓検査コースの検査内容

●受付・問診・血圧測定 ●採血 ●ABI(血管年齢測定) ●心臓エコー ●頸動脈エコー ●冠動脈CT ●結果説明

 

冠動脈CT検査について

冠動脈の狭窄度を調べる検査で、造影剤を点滴しながら心臓を15秒ほどで撮影するCT検査です。狭心症の診断や
冠動脈治療後の再狭窄を調べるのに有用です。結果は3次元の立体画像に合成されます。

冠動脈CT画像 腹部大動脈CT画像
冠動脈CT画像 腹部大動脈CT画像

 

 

日本人の死因の第2位は心臓病です

眠っている時も休まず拍動し続ける心臓は、命と直結する大切な臓器です。
心疾患は、日本人の死因の中でがんに次いで多い病気です。動脈硬化によって心臓への血流が滞る狭心症や心筋梗塞がその半分を占め、治療が遅れると重篤な事態を引き起こします。

 

狭心症、心筋梗塞について

心臓の周囲にある「冠動脈」が主に動脈硬化によって狭くなった状態が狭心症です。
完全に詰まると心筋梗塞になります。胸痛、息苦しさ、歩行時の息切れなどが主な症状です。
動脈硬化の原因は、高血圧、糖尿病、肥満などの生活習慣病をはじめ、加齢、ストレス、喫煙などです。

 

早期発見、早期治療がキーポイント

動脈効果の原因

1.坂道、階段等で息切れ、胸の苦しさがある

2.高血圧・糖尿病・高脂血症・高尿酸血症

3.タバコを吸う

4.肥満気味である

5.仕事等でストレスが溜まっている

6.心臓になんとなく不安がある

7.血縁者に狭心症・心筋梗塞の方がいる