はまのまちハートクリニック

プラセンタ療法(注射・点滴)

項目 内容 料金
【H1】疲労回復 疲れた体にエネルギー補給と筋肉の疲労回復、体力増進をしたい方におすすめです。
(にんにく注射:ビタミンB1,B2,B6,B12,C)
2,000円
【H2】疲労肝機能回復、免疫力 疲労回復の内容に肝臓機能を回復させる成分に加え、細胞の修復など免疫力アップに大きな力を発揮するビタミンB5を追加しています。
(上記セットにグリチル3種,ビタミンB5追加)
3,000円
【D1】ダイエットサポート ブドウ糖の消化効率を高めて熱エネルギーを生産、新陳代謝促進、体脂肪の増加を抑制、さらに脂肪燃焼を効率的にさせ、メタボリック症候群・生活習慣病の予防やダイエットに効果を発揮します。活性酸素の抑制効果による若返りにも効果的です。
(ビタミンB5,αリポ酸,Lカルニチン)
4,000円
【B1】美白・美肌 有効成分が全身にゆきわたり、美白効果の高い成分をたっぷり配合することにより、皮膚を若返らせ、内側から白くキメ細やかな肌へと整えます。さらにメラニンの産生を抑え体の中から輝くような素肌美、透き通るような白い肌へと導きます。
(ビタミンB5,C,H,トラネキサム酸,グリチル3種)
3,000円
【A1】アンチエイジング 疲労回復、体力増進、肝機能改善、新陳代謝促進、免疫力アップ、美白、美肌が期待できる成分が多数入っています。料金を低く抑えたお得なサービスセットです。
(ビタミンB1,B2,B5,B6,B12,C,H,αリポ酸,グリチル3種)
4,000円
【 点滴セットに、プラセンタ2アンプルを1,500円プラスで追加混入することができます。 】
他の点滴セットにプラセンタ2アンプル追加  点滴セット料金 + 1,500円

 

項目 内容 料金
【P1】プラセンタ 1アンプル プラセンタはリンパや血液の流れを促進し、肌のハリのもとであるコラーゲンの再生を助ける作用があり、新陳代謝を活発にする効果があります。プラセンタ注射は肩こり、腰痛、冷え性や、美容目的での美肌、美白など様々な症状に対して効果を期待されています。また、更年期障害・自律神経失調症・肝機能障害の改善や、美容(美白・肌荒れ・シミ・シワ・くすみ)などの改善に効果も期待できます。 2,000円
【P2】プラセンタ 2アンプル 2,800円

 

プラセンタとは?

「プラセンタ」とは、フランス語で胎盤を意味します。

お腹の中の胎児は母親の胎盤から栄養をもらっています。そのため1個の受精卵が約280日後には、体重3000g、体長40cmの赤ちゃんに成長するために必要な多彩な栄養素が胎盤(プラセンタ)に含まれています。

プラセンタならではの栄養素として注目されているのが肝細胞成長因子、繊維芽細胞成長因子、血管成長因子といった「成長因子」です。プラセンタが作りだすこれらの成長因子は細胞分裂を活性化するとともに、胎児の細胞を臓器へと作り変える働きをします。

なかでも肝細胞成長因子は、肝臓だけでなく、他の臓器を再生・修復する作用がありますし、繊維芽細胞成長因子は、肌のハリや弾力、潤いに欠かせないコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンといった成分を生成する線維芽細胞の働きを活発化させるため肌の老化を防いでくれます

こうした成長因子の働きによって肌や体、全身の老化防止や若返りが期待できることから、医療分野では再生医療への応用が期待されていますし、美容の分野ではアンチエイジング成分としてプラセンタは注目されるようになりました。

美容の分野ではプラセンタは「厚生労働省が認定する美白成分」の一つです。不要な細胞を取り除き、新しい細胞の成長を促す作用を持っているので、様々な肌トラブル(ニキビ・たるみ・乾燥など)の改善や美白効果があると知られています。

更年期障害の治療薬としても注目されています。プラセンタはホルモンバランスを整えたり、自律神経の働きを正常にしたりする働きがあるため、更年期障害の症状を改善または軽減が期待できます。

その他にもアトピーや花粉症などのアレルギー症状も緩和できるほか、多くの病気(糖尿病や肝機能障害・腎臓病・心筋梗塞・高血圧など)の症状を改善できる薬理効果を持っているので、健康な人であっても「疲労回復」や「むくみ」を改善する目的で利用する人も増えています。プラセンタは美容面でも医療面でも多岐にわたる活躍を期待できる、美と健康に特化した成分です。

 

プラセンタの安全性と副作用

医療機関でのプラセンタ注射は全てヒト由来のプラセンタです。

化粧品やサプリメントに使用されているプラセンタエキスは羊、豚、馬の胎盤から抽出したものが原料になっていますが、医療機関でのプラセンタ注射は全て日本人の胎盤から抽出されたヒト由来のプラセンタです。さらに胎盤提供者と胎盤に対して徹底したウイルス・感染症の検査を2重、3重と行って考えられうる限りの最高の安全対策を施しています。

実際にプラセンタ注射液の「ラエンネック」と「メルスモン」 は年間1000万アンプルx50年以上にわたり、医療現場で使用されてきましたが、これまで重篤な副作用や感染症が起きたという報告は一度もありません。

そのため、安全性について心配する必要はほとんどありません。 ただ、そうはいってもプラセンタ注射をしてから太ったという声があるのも事実です。他にも、ニキビ、吹き出物、生理が早く来る、胸が張る、夜眠れなくなる、発汗するといった症状をプラセンタを服用後、あるいは注射した後に感じる人がいるようです。

こうしたプラセンタの副作用といわれるものの多くは体質が改善されるときや代謝がよくなって毒素や老廃物が排出されるときにでてくる好転反応と呼ばれるものがほとんどだといわれています。

豊富な栄養素を含むプラセンタを摂取することで一時的に体が栄養過多になりニキビや吹き出物ができることはありますし、自律神経やホルモンバランスが整う過程や代謝がよくなることで発汗したり、眠れないことがでてきますが、しばらくすれば落ち着いてくることが多いと言われています。 むしろこういう症状がでれば効いている可能性もありますので、パニックになってすぐにプラセンタを止めないで、続けながらしばらく様子を見てください

しばらくたっても症状が改善しない場合には体質に合わないのかもしれませんから、その場合は中止してください。

また、「 アレルギー体質」の人や「体力が低下している人」はプラセンタに対する拒絶反応が出る場合がありますので注意してください。

 

プラセンタの効果が期待できる疾患一覧

プラセンタの有効性に対する研究は、古くから行われており、紀元前の昔から薬として利用されてきた長い歴史があります。古代ギリシアのヒポクラテスやクレオパトラ、マリーアントワネットが利用していたという話は有名です。

現在ではプラセンタには20程度の薬理作用のあることがわかっています。

効果が期待される病気

  • 内科系:肝炎(ウィルス・アルコール性)、肝硬変、気管支喘息、慢性疲労
  • 婦人科系:更年期障害、月経不順、乳汁分泌不全
  • 泌尿器科系:前立腺肥大、膀胱炎、痔
  • 外科系:関節リウマチ、変形性関節症、関節炎、神経痛、腰痛
  • 皮膚科系:アトピー性皮膚炎、湿疹、乾癖、シミ、シワ、ニキビ
  • 眼科系:角膜炎、アレルギー性結膜炎、視力低下、白内障
  • 耳鼻咽喉科系:アレルギー性鼻炎、メニエール病、花粉症
  • 精神神経科系:うつ病、自律神経失調症、不眠症
  • 歯科系:歯槽膿漏、歯周病
  • その他:冷え性、虚弱体質、病中・病後の体力回復、強壮

確認されているプラセンタの薬理作用
基礎代謝向上作用、細胞活性化作用、呼吸促進作用、血行促進作用、造血作用、疲労回復作用、血圧調節作用、自律神経調節作用、ホルモン調整作用、免疫賦活作用、活性酸素除去作用、抗突然変異作用、創傷回復促進作用、抗炎症作用、抗アレルギー作用、体質改善作用、強肝・解毒作用、妊婦の乳汁分泌促進作用、食欲増進作用、精神安定作用

 

皮下注射、静脈注射、点滴注射

皮下注射または筋肉注射

皮下または筋肉内にプラセンタを注入します。体内にプラセンタが吸収されるスピードが緩やかです。吸収スピードが緩やかなだけに効果が持続するという特徴もあります。注入量が多くなると注射時に痛みがあります。保険適用の場合はこの方法で行います。

静脈注射

静脈注射は、静脈内に直接薬を注入するので早い効果を得られるという特徴がありますが、血流にのって成分が運ばれるので、排出が早くなってしまうというデメリットもあります。ビタミン注射と併用したり、プラセンタを2〜3アンプルを注入しても痛みは同じです。1〜2分で終了しますので、お急ぎの人には良い方法です。

点滴

ビタミンやプラセンタ薬液を点滴で静脈内に投与するという方法です。ビタミン注射にプラセンタを加えることもできます。効き目や痛みは静脈注射と同じですが、少しずつプラセンタを注入していくので、リラックス効果も期待できます。美容にも良いですが、疲労回復にも効果があるという点が点滴の特徴です。

 

更年期障害とプラセンタ(医療保険適用あり)

更年期障害と言うのは、主に40代から50代の女性に起こる心身の不調、不定愁訴です。 要は自律神経のバランスやホルモンバランスが乱れてしまうことで、身体や心のバランスが崩れてしまい、中にはうつ病を発症する人もいます。

更年期障害の症状には、頭痛やめまい、イラつきや不安感、肩こりや腰痛、ほてりやホットフラッシュなど実にさまざまなものがあり、人によっては日常生活に支障をきたすほど重く辛い症状が現れることがあります。 この更年期障害を引き起こす原因になるのが加齢による卵巣機能の低下です。卵巣機能が低下すると、女性ホルモンのエストロゲンが減少します。さらに、同じ視床下部から命令がでている自律神経にもホルモンバランスの変動が影響を及ぼすため自律神経を乱す原因になります。

女性ホルモンの減少+自律神経失調症=更年期障害というわけです。 このような更年期障害の症状を軽減してくれる成分として期待されているのが、プラセンタです。プラセンタには「ホルモンバランス調整の分泌作用」「自律神経のバランス調整作用」があるため、摂取することで体の中のホルモンを正常に保ち、乱れた自律神経を調整するのに適していると言われています。更年期障害の治療にプラセンタ療法を行う場合は保険が適用されます。

投与するプラセンタの回数(量)を増やしたり、減らしたりというのは自分の体調や医師と相談しながら決めます。プラセンタ療法はホルモン補充療法や漢方薬といった他の更年期障害の治療と併用できる便利なものです。

※治療期間の目安:週に1~2回(3カ月以上継続)をおすすめします。

 

肝機能障害とプラセンタ(医療保険適用あり)

肝炎は、肝臓に炎症が起こってしまっている状態で、アルコール性とウイルス性があります。 アルコール性肝炎はアルコールの過剰摂取により、大量に発生した活性酸素によって肝細胞に炎症が起こったもの。一方のウイルス性肝炎は体内に侵入した肝炎ウイルスを撃退するために過剰生成された活性酸素によって肝細胞に炎症が起こってしまうものです。

さらに肝硬変は、肝炎が進行した状態のことを言います。肝臓の炎症が続くと、肝臓が小さくなって硬くなり、正常に肝機能を維持する細胞が減少します。自覚症状は少ないのですが、進行するとむくみや尿の色が濃くなるなどの症状が出始めます。

このような肝障害に対して、プラセンタが効果を発揮します。特に肝障害の改善に欠かせないのがプラセンタの抗炎症作用と活性酸素除去作用の2つです。 肝障害というのはそのほとんどが活性酸素が発生することが原因なので、活性酸素を除去してくれるプラセンタは非常に重要です。

また、活性酸素による炎症を鎮めてくれる抗炎症作用も大いに期待できるもので、肝炎→肝硬変→肝臓がんと病状が進行していくのを食い止める活躍をします。

肝炎や肝硬変など肝障害に対しては非常に効果が高いということもあり、医療機関でプラセンタ療法を行う場合は保険が適用されます。

※治療期間の目安:週に1~3回(1年程度継続)をおすすめします。

 

プラセンタの美容、美白効果(保険適用外)

プラセンタは肌の3大トラブルと言われている「シミ」「シワ」「ニキビ」の改善「美白効果」があり、肌のコンディションも整えてくれる肌にとって嬉しい成分です。また、美肌効果に加えてダイエットやバストアップなど、総合的な美容効果があると言われており美を追求する女性の強い味方とも言えます。

プラセンタの最大の特徴は各種の「成長因子」を含んでいることです。この成長因子は、他の美容素材には含まれておらずプラセンタのみに存在します。「成長因子」は身体の細胞を活性化させるとともに、増殖や分化を促進させてくれます。その作用は、肌のシワやたるみなどを解消させる働きから、新陳代謝を活発にし血の巡りをよくする役割など幅広く、多岐にわたって活躍してくれると言われています。

また、ターンオーバー(新陳代謝)を活発にすることによって、肌の組織を活性化させ美白へ導くので、厚生労働省が美白成分と認めています

このように成長因子を含むプラセンタには身体の内側から肌や身体を細胞レベルで修復させる効果があります。

実際にプラセンタ注射は、保険が適用される更年期障害や肝障害の治療目的ではなく、美容目的で利用されることが圧倒的に多いのです。それは効果を実感している人が多いということではないでしょうか。

※治療期間の目安:週に1~3回(期間は任意)をおすすめします。

 

プラセンタのアンチエイジング効果(保険適用外)

プラセンタは美肌効果に加えてアンチエイジング(若返り・抗老化)にも効くとされています。 老化の大きな要因は細胞数の減少と死滅にあります。人間は年齢を重ねるほど身体が老化していきます、これは誰もが避けては通れない事です。しかしプラセンタはこの老化を抑え、遅らせる作用があります。こういった若返りの作用が話題の「アンチエイジング」と言われているものです。

プラセンタの効果には肌や体の「修復」と「正常化」があげられます。不足している細胞を補うだけでなく、プラセンタは「新しく正常な細胞を再生する」働きももっていますので、細胞レベルでの若返りが可能と言えます。この「若返り」=「アンチエイジング」であり、プラセンタの最大のメリットです。

皮膚の老化は20代後半から始まり、皮膚細胞のターンオーバーのサイクルが悪くなり保湿力なども弱くなっていきます。 この老化は「日焼けした後が元に戻りにくくなりシミとなって残る」「シワが目立ち始める」など、皮膚の表面の角質部分から現れてきます。

さらに年齢を重ねていくと、角質の奥の真皮部分が衰えていき、たるみが出て輪郭も老けた顔になっていきます。このように老化は年齢と共に進行しますが、ケアの仕方によってはある程度進行を遅くすることができます。

加齢とともに衰えていった細胞を活性化させるために、プラセンタが持つ細胞の「修復機能」と「正常化」を使い、若くハリのあった頃の肌細胞を取り戻しましょう。

※治療期間の目安:週に1~2回(期間は任意)をおすすめします。

 

生理痛や手足の冷えとプラセンタ(保険適用外)

生理痛と言うのは、月経前、月経前半、月経後半に下腹部に痛みが起きたり、肩こりや 腰痛、イライラなど精神症状が起こることです。 PMS(=月経前緊張症)というのは生理痛と心身にあらわれる症状がほぼ同じなので混同されがちですが、月経の3日から10日前にだけ現れるもので月経が始まるとウソのように収まっていくという特徴があります。

いずれも女性ホルモンのバランスが乱れることが大きく影響しており、またその引き金となるストレスや疲労、冷えが根本にあります。

生理痛に悩む女性の味方として注目を集めているのが、プラセンタの「自律神経の調子を整える効果」や「血行を良くする効果」です。「美容のためにプラセンタを摂取していたつもりが、月経前のイライラや憂鬱まで軽減できた」などの嬉しい声もあります。

プラセンタの効果で自律神経が正常になれば、月経前の頭痛やイライラ、憂鬱感といった不快な症状を抑えることができます。そして、血行が良くなれば月経中・月経後の腰痛や冷えなどの症状が緩和されます。さらに月経の諸症状だけではなく、月経中に多く見受けられるニキビや肌荒れなどの肌トラブルの改善も期待できます。

このようにプラセンタ療法(注射)は効果的なのですが、月経前症候群のプラセンタ治療は保険適用外ですので注意してください。

※治療期間の目安:週に1~2回(3カ月以上継続)をおすすめします。

 

アレルギーとプラセンタ(保険適用外)

人間の身体には、「抗原抗体反応」という細菌やウィルスを排除しようとする働きがあります。これが「免疫」というもので、身体が異物と認識したもの対してはそれを排除しようとします。 しかし、花粉や食材、金属など、本来害のないものにさえ免疫が過剰に働くことがあり、これがアトピーや気管支喘息といったアレルギー疾患です。

アレルギーがなかなか治らないという人も多く、治療もステロイドに代表されるように副作用があるものも多いのですが、こうしたアレルギー疾患に対しても効果があると言われているのがプラセンタです。プラセンタには抗アレルギー作用、抗炎症作用、免疫賦活作用、内分泌調整作用、白血球の活性化作用、自律神経調整作用といった薬理作用があるため、これらが複合的に働くことで、アレルギー反応や炎症反応を起こす物質の分泌を抑えたり、調節してくれます。

特に注目なのが免疫賦活作用というもので、抵抗力を高める作用です。生命体を作り出す胎盤(プラセンタ)には、当然免疫機能が必要になります。 プラセンタはその胎盤のエキスですから、免疫賦活作用に優れており、免疫機能を正常化してアレルギー反応を防いだり、炎症を起こす物質をコントロールすることが出来るわけです。

アレルギー疾患の緩和や改善を目的としてプラセンタを用いる場合、軽症か重症かで通院する頻度は変わってきます。

※治療期間の目安:週に1~2回(6カ月以上継続)をおすすめします。

 

男性とプラセンタ(肝障害のみ保険適用、それ以外は保険適用外)

男性がプラセンタ療法を行ったらどんな効果が期待できるでしょうか。

プラセンタ療法は、女性のための療法というイメージが圧倒的に強いのですが、プラセンタの効果は女性に限定されるものではありません。胎児の頃は男女関係なく胎盤(プラセンタ)のお世話になっていたのです。ですからプラセンタに含有される栄養素や薬理作用は当然男性にとってもプラスの効果をもたらしてくれます。

男性の場合も加齢によって性ホルモンの分泌量が低下することで、心や体に不調や不定愁訴がでてきてしまいます。 疲れが抜けない、ため息ばかりでやる気がでない、精力が落ちた、眠れないといった症状があれば、ストレスや多忙を言い訳にしてしまいがちですが、そのほとんどが男性ホルモンのテストステロンの分泌が減ったことによる男性更年期障害です。

40代から50代という働き盛りに男性更年期障害は発症しやすいので自律神経やホルモンバランスを調整してくれるプラセンタは男性にとっても効果があるはずです。

男性でもシミやシワ、たるみといった肌の老化に悩んでいる方は多いでしょう。いくら男性とはいえ肌を若々しく保ちたいという方も少なくないと思います。当然プラセンタは、男性の肌に対しても美肌・アンチエイジング効果を発揮してくれるので、肌の老化を食い止めるだけでなく若返りも期待できるでしょう。もちろん滋養強壮や精力回復にもつながります。

お酒を飲む人にとっては肝機能の働きを高めてくれる強肝・解毒作用はうれしいはずです。肝機能が低下すると、二日酔いになりやすくなりますし、肝機能障害を発症することがあります。

プラセンタは、肝機能障害に対して非常に高い効果が確認されているので、肝機能の改善目的では保険適用がみとめられています。しじみ汁だとかウコンや、滋養強壮のための栄養ドリンクよりもっと効果が期待できます。

※治療期間の目安:週に1~2回(3カ月程度継続)をおすすめします。

ただ、頭髪の薄毛が改善する効果は現時点では認められていません。薄毛は遺伝子で決まる要素が大きいので、プラセンタの作用で左右されるものではないようです。